2015和光の田んぼの4つのメニュー、ご紹介(2015年4月8日)

 

田植えから稲刈りまで一貫して体験できる都心の希少な田んぼ。
有機無農薬にこだわり続けます。
さらに、2015年の和光の田んぼは4つのフィールドにわけて
さまざまなニーズにお応えしていきます!
どうかみなさんで見守ってくださいね。
さて、広報わこう4月号でも募集しているのは 次の1,2です。

1 体験活動フィールド(広報わこうでは限定5組と募集しています。リピーター分を別に少し設けております。ぜひ!という方は和光市外からも参加できます。また、このチームでは、フィールドをとりまとめる体験活動リーダーをお一人、募集しています。一組8000円(すべての経費込。もちろん収穫米つき)

2 田んぼの寺子屋フィールド(広報わこうで募集。子どもだけをお預かりする方式で、残席わずかとなっております。座学も取り入れて、充実させていきたい、ことしの当NPOの目玉企画となります)お子さん一人年会費5000円です。田んぼに来てくれた子ども一人ひとりにじっくり向き合っていきたいと思っています。収穫感謝祭では何らかの成果発表を行います。

そして、3,4という選択肢もあります!

3 ボランティアさん(例年同様、好きなときに来て活動サポートいただけるボランティアさんは年会費(通信費)1000円でお仲間になっていただけます。田んぼの魅力を体験できる自由なスタッフといってもいいでしょうか。既年度経験者の方にも人気のカテゴリー)

4 自給自足フィールド(こちらも今年から作りました。本気で稲作に取り組んでみたい人、将来的に地方で就農を目指している人などの練習にも適しています。収穫米は籾で大袋2袋分(白米にして25キロ以上)目標。出資金は一人10000円です。責任をもって、プロジェクト全体と二人三脚をしてくださる方に、フィールドをお分けする方式です。2人は決まっていますので、あと1人を引き続き募集したいと思います。市外からもぜひどうぞ!

※田植えは6月でまだ間があります。関心のある方でも、「どんなところにある田んぼなのかな?」と素朴な疑問があろうかと思います。そんな方には、4月12日13時半~現地で田んぼ開き食宴がありますので、どうぞお越しになって自分の眼で確かめてください。田んぼ開きは飲み物、食べ物つきで会費は大人500円です。(要予約)周囲は開発の一途をたどっていますが、いまだ天保から続く不思議な力に彩られており,
いろんなことを体験させてくれる田んぼあることは間違いありません。

活動の合間にはおやつで休憩タイム

活動の合間にはおやつで休憩タイム

水源の新河岸川がすぐそば。昔ながらの川の風情が魅力です

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