見回り当番で、わかちあいの稲を見守っています(2015年7月1日~)

 

DSC_0636今年初の試みとして、7月1日から、会員、体験者さんによる日々の見回り当番制を導入しています。「稲はひとの足音を聴いて育つ」・・・たくさんの市民のまなざしを稲が育つ空間に入れて、和光最後の、都心に近い最古の田んぼの運命を見つめていけたらと思っています。和光の3反の田んぼのうち、当NPOが管理しているのは1反(写真下)、あと2反は現役農家さんの耕作(写真上)です。上の写真では、揚水の通りをよくするための簡易工事の場面。稲を植えているのは稲作農家の田中さん。DSC_0640