臨時総会が無事終了(2015年12月18日実施)

 

 

来年度の田んぼ事業の動向など話し合われた臨時総会は12月18日、無事終了しました。来年度も相当の事情が発生しない限り、NPO風の里として稲を植え、緑化を継続する予定となりました。この和光市に水と土、光をたたえる田んぼが残っていることで、どれほどの恩恵があるでしょうか。目には見えないことですが、古来日本人は「森(社)」を「カミ」と感じ、畏怖の気持ちをもってきました。人間には及ばぬ力を確かに身に感じ、樹木や山岳を神宿る場所として、里においては田んぼを神が降臨される場所として手を合わせてきたのです。及ばぬ力を素直に認めるからこそ、人間は自らの中に推進力を培うことができ、いまよりも強くなれるのです。

2015年度田植え前

2015年度田植え前