新河岸川揚水利用組合

 

新河岸川揚水利用組合は、和光の水田へ用水を供給する目的で組織された組合で現在、稲作を続ける2軒の農家で組織されています。昭和30年代には、30軒以上の農家が加入していました。

 

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新河岸川揚水利用組合規約

 

第1章 総則

第1条 この組合は、新河岸川揚水利用組合という。

第2条 この組合は、新河岸川揚水に関する事項を所掌する。

第3条 組合は、事務局を組合長宅に置く。

第4条 組合は、水利に関する事項を尊重し、配水する。

第5条 組合は、前条の目的を達成するため、次の各号に掲げる事業を行う。

⑴揚水および配水に関すること

⑵その他組合が定める事業

2 組合は、前項第1号、第2号の各号に関する事業の一部を当該組合以外の者に委託して実施することができる。

第2章 会員等

第6条 組合は、新倉、下新倉地域において、新河岸川の揚水を利用する水田耕作者で構成する。

第7条 組合に次の役員を置く。

⑴組合長 1名

⑵会計 1名

⑶監事 1名

第8条 総会については次の各号の事項を審議する。

⑴事業報告及び収支決算

⑵事業計画及び収支決算

⑶組合の規約の設立及び変更改廃

⑷役員の選任及び承認

⑸その他必要な事項

第9条 この規約に定めることのほか、組合の運営のため必要な事項は、当組合の役員が協議して別に定める。