新年度、新たな繋がりづくりの環境を調え中(2015年4月13~17日)

 

風の里新書01「お米づくりという冒険」
が10日、刷り上がってきたので、今週は関係各所と新規協力施設などに本を届ける仕事と、ウェブサイトリニューアル、田んぼ開きを終えてこれから活躍してくれるフィールドの整備。さらに26日総会の準備と堅実な活動を続けています。サポートしてくださっている各スタッフのみなさん、ありがとうございます。
今期の田んぼの目玉企画、田んぼの寺子屋の教材作成の件で、久しぶりに打ち合わせをしていろいろな話をしていると、任意団体時の最初から会員でいてくれる手芸作家でもある彼女が「田んぼ事業は順調に大きくなってきているね」と。渦中にいると事業がどのような曲線を描いているか気づきにくいし、こと希少田んぼに関しては課題ばかりが山積のように思うけれど、客観的に見ればそういう見方もできるようです。
田んぼの前の残土置場は運営者が変わってリニューアル、新顔の労働者さんたちと新河岸川を見ながら少し話をしました。「自然がいっぱいでサイコーですね」と労働者さん。「お仕事の合間の癒しにぴったりでしょ」と嬉しそうに返答する私。これも水神さま有する新河岸川の恵みの一つかな。本日の新倉氷川神社の名誉宮司のすすめにしたがって、新河岸川をもう一度調べ直してみることにします。川は「水に流す」という言葉にあるように、人間のいろんなものを飲み込んできています。
みなさん「お米づくりという冒険」の本をぜひぜひ読んでください。地元ネタいっぱいですよ。写真もいっぱいで口絵がとくに複数の作家さんで構成されていて面白いですよ。そのうち図書館にも寄贈しますが、ワンコインなので手に入れていただくと和光の田んぼの維持・運営費にもなり応援していただくことにつながります。
本が欲しい方はこちらのウェブサイトからもお申込みいただけます。
また、もう少しするとサイト上で本の概要をお知らせいたしますので、チェックしてみてくださ~い♪DSC_0196

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